子どもが犯罪に巻き込まれるニュースが後を絶ちません。
不審者の出没や痴漢などの事案も頻発しています。警察白書によると「刑法犯に係る13歳未満の子どもの被害件数」は平成20年には33,328件に及んでいます。罪種別で最も多かったのは「強制わいせつ」で936件、次いで暴行867件、傷害472件となっています。
自分たちには関係のないこと、と片づけることは簡単です。
しかし、大震災に備えて転倒防止器具をつけたり非常持ち出し袋を用意するように、また、火災に備えて消火器や火災警報器を設置するように、お子さんの防犯・安全のためには準備と対策、そして何よりも意識改革が必要でしょう。
備えあれば憂いなし。
保護者の皆様におかれましては、事件は自分の身にも起こり得るというお考えに立って、お子さんを見守るとともに、お子さん自身が自己の身を守る、そして不審者への警戒心を持つなど、危険を回避するすべを、一緒になってお考えいただくことをお願い申し上げます。
そして、この冊子「塾版セキュリティブック」が、そのための一助となれば幸いです。
電子ブックでご覧いただけます 詳しくはこちら≫
電子ブックでご覧いただくにはAdobe Flash Playerのダウンロードが必要です。こちら