〜被災された子どもたちへ〜
カラダは大丈夫ですか?
寒くはないですか?
大変な恐怖と困難を辛抱していますね。
暗い夜が過ぎたらまた朝がやってきます。
皆さんの元にも、私たちの街にも変わらぬ朝です。
皆さんの涙は、同時に私たちの哀しみであり、皆さんの笑顔は、同時に私たちの喜びです。
あなたは決してひとりではありません。
振り返ってごらんなさい。
こんなにたくさんの人が応援しています。
私たちの家はあなたの家であり、あなたは私たちの大切な家族です。
慈しみ、励まし合う一員です。
負けないで、くじけないで頑張ってください。
どんなときも、人は勉強をして成長します。
あなたの輝かしい新学期を私たちは応援します。
いつでもどこにでも帰ってきてください。
社団法人全国学習塾協会 会長 伊藤政倫
〜学習塾のみなさまへ〜
東日本大震災による被災者・避難者は約25万人に及んでいます。(3月21日現在)。
地方自治体等の被災者等の受け入れに伴い、被災者等の避難・転居が進むことが推察されます。
こうした状況に伴い、被災者等の子どもたち(以下「被災児童生徒」)がいままで受けていた学習塾での授業が受けられなくなり、十分な学習機会が失われていくおそれが出て参りました。このことは被災児童生徒が明るい明日を生きる上で憂慮すべき状況と考えております。
つきましては、当協会では「東日本大震災における被災児童生徒支援に関する基本方針」を定めまして、『被災児童生徒支援塾』を募集いたします。詳細は、[別添1]の「東日本大震災における被災児童生徒の学習塾受入れについて」をご覧ください。
【別添1】東日本大震災における被災児童生徒の学習塾受入れについて
【別紙1】東日本大震災における被災児童生徒支援に関する基本方針