
全国読書作文コンクールは、児童生徒に良書との出会いにより感動することのすばらしさを体得する機会を与え、豊かな感性を育むとともに、その感動を文章に表現することによって読書力・文章力・創造力の向上を図ります。
本を読んでいて「不思議だな」「いい言葉だな」「同じようなことを経験したことがあるぞ」「涙が出そうだ」「何でだろう」「これは変だぞ」「ここがポイントだぞ」「私もこうなりたい」「わくわくした」・・・こんな場面がきっとあるはずです。
本を読んで感じたことを文章にすれば、それはすべて読書作文です。自分の気持ちを大切に、自分の考え・自分の思いに素直に向き合い、とびきりの言葉でつづってください。
全国読書作文コンクールを通して子どもたちが読書・作文に親しむことで「子どもの居場所」を提供するひとつの機会となることを願っています。